朗読の会エリスマン

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【変更のお知らせ】第31回秋の定期公演

【お知らせ】
12月2日の公演につきまして演目の変更とゲストのお知らせをさせて頂きます。
先日お知らせいたしました内容に変更がありますのでご案内いたします。

今回は久安早苗さんをゲストに迎えさせて頂きます。
エリスマンでの朗読は初めてとなり、みなさまと楽しい時間を共有できたらと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※ 変更後 ※

朗読者:久安早苗
作品:「月明かり雪明り花明り」 青木玉作 7分
    「アカ」         幸田文作 25分

朗読者:杉村美子
作品 :「親方と神様」     伊集院静作 60分


◆月明かり雪明り花明り
幸田文と青木玉さんは母娘です。
「花明り」とはどの様な景色かと思いあぐねてみましたが、
この作品では思いの他の景色を見せてくれます。
どうぞお楽しみくださいませ。

◆アカ
誇り高き野良犬「アカ」の姿を親しみを込めて作品は語ります。


◆親方と神様
伊集院静氏の作品はエリスマンでは初読みです。
この作品は昭和23年の出来事から幕が上がります。
鍛冶屋に憧れる無垢な少年と全霊を込めている鍛冶職人の
心温まる作品です。

今回の作品はすべて雰囲気としても初めての挑戦です。
お楽しみ戴けます様練習を重ねております。

どうぞお楽しみくださいませ。


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# by erisman | 2018-11-11 12:03

【お知らせ】第31回 朗読の会「エリスマン」秋の定期公演

みなさま

ご無沙汰しております。
朗読の会「エリスマン」の杉村です。

秋の定期公演会の日程が決まりましたのでお知らせ申し上げます。
今回も作品は2作品を朗読いたします。
お楽しみ頂けますように、懸命に練習中です。

朗読作品は、
◆親方と神様
 伊集院静さんの作品となります。伊集院さんは初めて
 朗読いたします。昭和23年ごろの加治屋親方と
 一途に加治屋を憧れる少年の成長物語です。

◆ど忘れ万六
 こちらは藤沢周平さんの作品。
 時々自分の物忘れが気になる姑に心開かぬ嫁。
 その嫁が、自分の窮地を打ち明ける場面から物語は始まります。
 嫁の窮地に一肌脱ぐ姑の滑稽さが笑いを誘います。

どうぞお楽しみくださいませ。
当日のスケジュールは以下が詳細となります。
どうぞ皆様をお誘いの上ご来場賜ります様
お願いを申し上げます。

日ごとに秋の気配が濃くなってまいりました。
どうぞ、体調管理には十分ご自愛くださいませ。
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演 目 : 「親方と神様」 伊集院静作 60分
    「ど忘れ万六」 藤沢周平作 40分
朗読者 : 杉村美子
日 時 : 平成30年12月2日(日)
開演時間: 13時30分(開場:13時00分)
終演時間: 15時30分(予定)
会 場 : 神奈川近代文学館 二階ホール
    (横浜山手地区)港の見える丘公園内
入場料 : 1,000円(介添者は無料)

主 催 : 朗読の会「エリスマン」
連絡先 : 045-621-2832 (杉村)
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# by erisman | 2018-09-17 19:32

【御礼】第30回 朗読の会「エリスマン」春の定期公演

皆様へ

第30回「エリスマン」春の定期公演が終わり、早くも1週間が過ぎました。
当日の暑さの中、ご来場頂き誠に有難うございました。

今回は長編2作をお聴きいただきました。
忠臣蔵の作品は皆様が十分ご存じですが、その遺族についての作品は少なく、
ご興味を頂けるかと読んでみました。まさに「花影の花」でございます。
また、後半の藤沢周平作品では珍しく笑いのある作品をお聴き頂きました。
心軽やかにお帰り頂けましたなら幸いです。

嬉しいことに、
今回は10名以上の方が初めて「エリスマン」にお越しくださいました。
誠に有り難く、嬉しく思っております。有難うございます。
コツコツ続ける私共には大きな大きな励みでございます。
どうぞ次回でもお会いできますようにと、願っております。

次回は12月初旬を予定しております。
お知らせできる情報が決まりましたら、
こちらのサイトから順次お知らせさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

梅雨時となりました、体調管理の難しい時季です。
どうぞ十分ご自愛くださいませ。
では心からの御礼を申し上げて失礼します。





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# by erisman | 2018-06-10 10:28

【開催決定】第30回 朗読の会「エリスマン」春の定期公演

みなさま

ご無沙汰しております。
朗読の会「エリスマン」杉村です。

春の定期公演会の日程が決まりましたのでお知らせ申し上げます。
今回の作品は時代物を2作品披露いたします。

「花影の花」は、
お馴染みの忠臣蔵、大石未亡人りくが夫と息子主税との別れの物語です。
妻りくの心情に寄り添える気がして選びました。

「しぶとい連中」は、
周平作品では珍しくユーモア溢れるもので
博打打ちが人情に奮闘する物語です。

いまは練習に夢中ですが、お聴き頂ける語りを目指しております。
どうぞお誘いあわせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。


日 時   平成30年6月3日(日曜日)
       13時30分公演(13時開場)
会 場   神奈川近代文学館2階ホール
       (横浜山手地区 港の見える丘公園内)アクセス
料 金   1,000円(介添者1名無料)
朗読者   杉村美子
演 目    花影の花(大石内蔵助の妻)第6章 離別
                平岩弓枝作  約50分
       しぶとい連中   藤沢周平作  約60分

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# by erisman | 2018-04-08 10:44

【御礼】朗読の会「エリスマン」十五周年記念公演

みなさま

朗読の会「エリスマン」杉村です。

お陰様で、12/10(日)に15周年記念公演を終えることが出来ました。
皆様の温かいご支援の賜物と、心から感謝しております。
誠に有難うございました。

ゲストにお越しいただきました腹話術のしろたにまもるさんとゴローちゃんも
会場を沸かしていただき、大変楽しく皆様と一緒に笑わせていただきました。
大変感謝しております。

体調不良で喉の調子を整えることが出来ませんでしたが
公演後のみなさまのお声から、思っているよりは影響がなかったようで
胸を撫で下ろしております。瓢箪から駒の心境です。

1作目で朗読しました「水明かり」につきましては
今まで触れてきました作品とは少し異なる世界でしたが
こちらも好評のようで自分としても新しい扉を開けたような気がいたします。
15周年でやっと新しい分野が開けました。

あっという間に年の瀬となりましたが
来年もより一層精進し、朗読の世界を広げていきたいと思っております。

来年も皆様にとりまして
お元気でご活躍の多い歳となりますよう
お祈り申し上げます。

では、心からのお礼を申し上げて失礼します。


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# by erisman | 2017-12-24 10:08